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常に崖っぷちを歩きながら今日もマターリ(´∀`)と自由気ままに生きる、ある投資家&事業家の情けない日記。
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税務署の不親切さ
所轄の税務署から一通の封書が届いてました。

「ついに脱税がバレたか」と冷や汗を拭いつつ開けてみると、消費税の中間申告についてのなんかの書類。
3枚綴りになっていて、納税額がいくらになりますとか、8月末までに申告してくださいとか、いろいろ書いてあって、下の部分が納付書になっているのですが、要するに俺にこの書類をどうしろと言いたいのかがいくら読んでもわかりません。

しょうがないので税務署に電話。
私「今日届いた書類について教えていただきたいのですが」
税務署「かくかくしかじか、ってことです」
「で、どうすればいいのですか」
 「申告書は届いていませんか?」
「いや、なにも届いてませんけど」
 「2枚目が申告書になってまして、3枚目が納税者控えになります」
「あー、この2枚目をそのまま提出すれば良いわけですね」
 「そうですね」

なんとも不親切な書類です。送られてきた書類を上下に切り離し、その上部の2枚目が申告書になっているからそれをそのまま提出してくれと。んー、確かによく読んだら1枚目の左下に小さく「2枚目が提出用、3枚目が控え」と書いてありました。
ご丁寧に税額を印字して書類を送ってくれるのはありがたいのですが、その書類をどうしたらいいのかの説明がどこにもありません。一見すると単なる納税額のお知らせにしか見えず、それでいて2枚目を提出し忘れると無申告で延滞税が取られるという、ワンクリック詐欺業者も真っ青の手法です。やれやれ。

所得税・消費税は申告納税制度を取ってる以上、納税者に対する広報とか指導を国が責任を持ってやるべき。「知らなかったので申告しませんでした。」って人から無申告加算税や延滞税をむしり取るのと、「クリックする前に規約読んだでしょ?だから金払え」っていう業者のやり方が、私には同じに思えます。


| みん | 事業 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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